【就労移行支援事業所】精神・発達障害の支援に特化した就労サポート「CONNECT」

なんで、仕事がうまくいかないんだろう?

 

 

 

こんな悩みを抱えて働いていませんか?

いまや「発達障害」は、めずらしい特性ではなくなってきています。

「発達障害」を持っている人は約48万人という調査結果も。
厚生労働省の平成28年度の調査なので、潜在的な人数を足すともっと増えている可能性があります。

「働きたいのに働けない」

とてもつらいものですよね。

そこでこの記事ではこんなことが分かります。

就労移行支援について理解できる
✓精神障害、発達障害の方に特化した支援事業所について知れる

あなたの「働きたい」を叶えられるよう参考になれば幸いです。

↓↓「CONNECT」公式サイトはこちらから↓

転職を何度も繰り返していませんか?それ発達障害の可能性も。

  • ミスを繰り返したり約束を忘れたりしてしまう
  • 集中力を持続させることが難しい
  • コミュニケーションがうまくとれない
  • 空気を読めない
  • 周囲の音や目に映るものが気になり集中できない

こんな悩みをお持ちなら「発達障害」の可能性があります。

「この悩みは、誰もが持っている」と言う人もいますよね?

「発達障害」はこれが顕著で、生活や仕事に支障をきたしているということです。

「仕事したいのに仕事先がなかなか見つからない」

そんな人には国が支援してくれるのをご存じでしょうか?

就労移行支援とは?どんな人が利用できる?

「就労移行支援」は、厚生労働省が管轄している障害福祉サービスの中の1つ「訓練等給付」に含まれています。

「就労を希望する障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれるものにつき、生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談その他の必要な支援を行います。」

利用できる人は…

「就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれる者。」
「就労を希望する者であって、単独で就労することが困難であるため、就労に必要な知識及び技術の習得若しくは就労先の紹介その他の支援が必要な者」

なかなか難しい表現ですね(^^;)

分かりやすく表現すると、障害があると認定された人で…

  • 仕事ができる状態の人
  • 仕事をしたいという人
  • 仕事をするために実習や資格取得をしたい人
  • 就職の相談をしたい人
  • 65歳未満の人

これに当てはまる人が利用できる制度です。

利用には補助を受けることもできる

自治体の窓口で障害支援区分の認定を受けると、無料で利用することもできます。

まずは、就労移行支援事業所を選んでからいく方が得策。

理由は…

就労移行支援事業所に通所できるのは、2年と決まっているから。

申請が受理されてから日数のカウントが始まるので、受理後から就労移行支援事業所を探すと時間のロスに。

そのようなことにならないように、注意しましょう。

申請が受理されるまでの流れはこちら↓

①相談支援事業者・市町村へ相談・申し込み

②自治体への利用申請

  • サービス等利用計画案の提出依頼
  • 心身の状況に関する106項目のアセスメント
  • 障害程度区分の一次判定
  • 二次判定【審査会】【医師意見書】 
  • 障害程度区分の認定
  • 申請者に認定結果通知
  • 勘案事項調査(地域生活・就労・日中活動・介護者・居住 など)
  • サービスの利用意向の聴取
  • サービス等利用計画案の提出
  • 支給決定案の作成

③支給決定

受理までの項目は多いなあと思いますよね?

相談・説明を受けながら、進めていけるので大丈夫です。

就労移行支援事業所はどうやって選ぶ?

就労移行支援事業所を選ぶためのポイントは3つ

  1. 学べる資格の内容
  2. 対象年齢
  3. スタッフの雰囲気

各事業所で開催している講座や、取得できる資格などに違いがあります。

また、スタッフ数も「少人数のアットホームな事業所」や「医療従事者もいる組織的な事業所」も。

それぞれの事業所に特色があります。
ご自身がどんな事業所に向いているのか調べてみてはいかがでしょうか?

ほとんどは「無料相談」にのってくれます。
気軽に問い合わせてみてはいかがでしょう?

精神・発達障害の就職・転職に特化した【就労移行支援事業所CONNECT】

就労移行支援事業所はさまざまな特徴を持っています。

就労移行支援事業所CONNECT(コネクト)は精神・発達障害の人の就職・転職に強い事業所です。

就労移行支援事業所「CONNECT(コネクト)」の特徴

「CONNECT」は、大阪府内で5つの事業所(新大阪・豊中・天王寺・梅田・枚方)を展開中。

就労移行支援は身体障害者の方も適応者ですが「CONNECT」は精神障害、発達障害の方に特化しているという特徴が。

同じ障害でも就職に向けて必要な学習内容・サポートは大きく違ってきます。

「CONNECT」の支援内容は以下のようなものがあります。

生活リズムや体力に自信がない方への支援

  • 通所日数の配慮
  • 体調管理のサポート
  • 運動療法

コミュニケーションに自信がない方への支援

  • 「選択理論心理学」「アサーション」「アンガーマネジメント」「ストレス対策」などの授業やディスカッションでの実践訓練

作業適性がわからない・スキルをアップしたい方への支援

  • 作業訓練
  • Word、Excel講座
  • MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)資格取得

職場になかなか馴染めない方への支援

  • ビジネスマナー
  • 業務訓練

企業実習・就職活動

  • 体験実習
  • 雇用前提実習
  • 応募書類の作成
  • 模擬面接
  • 職場定着支援
  • 定期面談

このようなの専門プログラムを通して、就職に関して悩んでいる方を支援しています。

「CONNECT」が選ばれる3つのポイント

(1)精神・発達障害の人の支援に特化したプログラム

(2)職場定着率87%(就職後6カ月以上)※全体平均60%

出典:障害者の就業状況等に関する調査研究

(3)精神保険福祉士・社会福祉士・公認心理師・作業療法士・ジョブコーチなど「専門的な資格を有したスタッフによる包括的なサポート」

精神・発達障害の人の支援に特化しており、専門スタッフがいるのは心強いですよね。

平均60%程度の職場定着率に対して、87%はかなり高いと言えます。

「CONNECT」は、こんな悩みに向き合います。

  • 生活リズムが安定しない
  • 体調が整わない
  • 退職したいけど生活が不安
  • 自分に合った仕事がわからない
  • 仕事に必要なスキルがない
  • 独りの就職活動が不安
  • 就職後の人間関係に不安がある
  • 職場で障害を理解してもらえるか不安
  • 次こそ、退職せずに長く働きたい

「CONNECT」のことをもっと知りたい方は公式YouTubeも

まとめ

就労移行支援や事業所、どんな人に向いているのかについて解説しました。

精神障害や発達障害の人は「見た目は健康そうに見える」ので、その苦しさは他人から理解されないのがつらいところ。

そんな気持ちに寄り添って前を向けるよう支援してくれる「CONNECT」は「就職をゴールではなく、その方だけの幸せを実現できるよう支援する」ことを目標にしている事業所です。

「CONNECT」公式サイトはこちらから↓

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